新年一本目は、この本を読め!?

 どうも、からだのエンジニアこと泰心堂 藤井崇次です。

 普通は、「新年~」と始まるのでしょうが、そんな普通は面白くないし、私生活の方で少々あって今年はおめでたいモードは自粛中ですのでご了承ください。

 まあ、といっても、治療院なので「おめでとうございます」なんて葉書きは出さないんですけどね。治療院に病気で通うのっておめでたくないでしょう? できればオサラバしたいという方ばかりだと思います。本当は、つらい症状が出ないように定期メンテナンスへと移行していただきたいんですけどね。忙しくて、なかなかタイミングがつかめません。今年はもう少しメンテナンスへのお誘いをしたいとは考えています。



 さて、新年一本目は、この本を読め!? というお話にしようと思います。

 基本的に私の読書は手あたり次第、平積みから適当にだったり、目についたものを適当にAmazonで購入したりしています。ジャンルはあまりこだわっていないので結構適当です。ちなみに言語的にも適当で、読みたい本が英語しかなければ英語、フランス語しかなければフランス語と辞書片手に読んでいます。最近は、Google翻訳が優秀なので辞書じゃなくてパソコンかタブレット片手にTully'sなどのカフェで読んでいることも。

 ま、そんな適当読書を好む私の新年一作目のチョイスは、『作曲少女 平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話』(著 仰木日向著、まんが・イラスト まつだひかり 株式会社ヤマハミュージックメディア 1600円+税)

 はじめから暴論で進めると、作曲云々はどうでもよいです。むしろ作曲なんて考えていない人に読んでほしい。ただ、いわれるがままに勉強?して点数を取ることに虚しさを感じている人などに特に。

 本書自体は平凡な女子生徒が平凡さ抜け出したいと作曲を始めようとしていきなり挫折、たまたまクラスメイトに作曲家がいて、頭を下げて教わりいき、一曲仕上げるという話。

 だけど、これ”構造”的にはほかの分野でもまったく同じなので今、壁にぶち当たっている方に読んでほしい。

 それは鍼灸などの治療家の世界でも。

 正直、私は「経絡治療が難しい」という方がわかりません。経絡治療というのは非常にシンプルな鍼灸治療の方法です。定義はただ一つ、経絡の変動=病のみ。あとは装飾。なので非常にシンプルにこの方に起こっている症状はいずれの経絡の変動により派生しているのかさえ分かればよい。簡単ででしょう?

「脈が分かりません」→脈を診るのをやめればよい。

「配穴がわかりません」→変動経絡上のツボを使ってみればよい。

「会話が苦手です」→会話しなければよい。

 ね、難しいことなんて何もないでしょう?

 じゃ、難しいのは何かというと、始めから終わりまでの一式をやり通すこと。

 それってなにかというと、相手との距離の取り方そのもの。いろいろな人がいて、いろいろな反応をするので興味深い。


 実は、同じことが書いてあります。

 なのでいろいろと迷っている方は是非一読ください。


 ああ、もちろん作曲していただいて構いませんよ?


 ちなみに私の作曲環境も書いておきましょう。

PC

Windows10 ノートパソコン 15インチ

CPU Core i5 3230M メモリー 8GB HDD 500GB

DAW:Ableton Live9 Intro、SONY ACID10、PropellerHeads Reason2 Essentials


iPad Mini

DAW:Apple GarageBand、KORG Gadget、KORG iELECTRIBE、Image-Line FL Studio HD、PropellerHeads Figure


はい、見る人が見れば一発でわかる主としてLOOP素材を利用したEDM系の構成ですね。私は基本ヴォーカルレスのBGMを作っているのでだいたいこんな感じです。


では、また。

習志野市大久保の鍼灸&整体 泰心堂はりきゅう院

臨床経験10年以上、総施術回数は2万回以上。 疲れた身体を活性化し、ストレスに抑圧された心を解放する鍼灸術を提供している千葉の鍼灸整体院

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